スポンサーサイト |
![]() |
2010.08.01(Sun)
|
スポンサーサイト |
![]() |
2010.08.01(Sun)
|
<What's New>終了します。 |
![]() |
2010.08.01(Sun)09:15
|
<韓国映画>作戦 -The Scam- |
2009年2月韓国公開。観客動員数は、約153万人。
日本でも、2010年1月16日より公開。
パク・ヨンハは既に、韓国より日本の方が人気がありますから、
韓国では「スター俳優主演映画」と、どこまで言ったらいいのやら?
でもまぁ、一応スター俳優と致しましょう。
そして制作は、韓国では大ヒットしたチェイサーの制作社ピダンギル(絹の道)
大いに期待されたこの映画。
それにしては、冴えない結果です。
ヒットとも言えない無難な数字。それほど面白くもなく、それほどくだらなくもなく...
敢えて勧められる映画ではないという感じですね。
そもそもチェイサーは、moca的には退屈な映画だったので、
ピダンギル(絹の道)と、相性が悪いのかもしれません。
チェイサー は、ロケ地的には最高でしたが、それだけで...........
なので、あまりmocaのレビューで偏見を持たないよう、
予告編を日本版にしてみました。
この予告編で「観たい!」という気になれば、きっと楽しめるでしょう。
予告編であまり期待できなかった方は、じっくりご検討くださいませ。
続きを読む>>
![]() |
2010.03.24(Wed)20:57
|
<韓国映画>走れ自転車 |
2008年8月韓国公開。観客動員数は、約3000人。
スクリーン数12館のインディーズ映画。
韓国のインディーズ映画が、日本でDVD化されるってすごいと思いませんか?
インディーズ映画で思い出すのは、後悔なんてしない
この映画は、クチコミでどんどん話題になった映画です。
インディーズ映画にこそ、本来の韓流の良さが残っているのでは?
と、ちょっと思いました。
最近の映画は、日本映画もどきで、かなり韓流らしさに欠けています。
この映画が、なぜDVD化されたか、よくわかりました。
予告映像を観ただけで「これは!」と思いましたが、まさにビンゴ!
韓流らしい匂いのする映画です。
映画の内容は、平凡で、日常的な感じです。
どこにでもある恋物語。
初恋の初々しさを感じる映画です。
そして、若くして人生の重荷を背負ってしまった主人公二人の心の葛藤と苦悩....
大学入学時から、将来のために公務員試験を目指すハジョン。
自分のためにではなく、若くして家族のために生き続けるだけの人生。
そして、ある事情から、今の自分から飛び出せないスウク。
続きを読む>>
![]() |
2010.03.12(Fri)22:13
|
<韓国映画>1724 妓房狼藉事件 |
2008年12月公開。観客動員数は、約29万人。
こりゃ、ダメだ.......
まったく見向きもされなかった映画ということです。
イ・ジョンジェというスター俳優主演だというのに。
中身がいかにお粗末か。
ヨ・ギュンドン監督は、どちらかといえば”芸術作品”路線の監督で、
今までこんな商業映画は撮っておりません。
何を突然思ったのでしょう?
飯が食っていけない... か?
mocaとしては、この映画はあまりにも単純に作りすぎ、
かなり平たんな映画だと思います。
作風にかなりこだわった作品で、コメディーというよりもコミック映画。
アニメになるわ、フキダシになるわ。
日本映画によくあるでしょ?日本映画を模作した感じね。
韓国にはない作風です。
新たなチャレンジ。
けど、失敗。ってトコですね。
衣装もかなり破格的。
イ・ジョンジェの衣装なんて、現代のまんまだし、
マンドゥクの指やら、女性の韓服、ソルジの衣装など、
時代劇とはかけ離れた大胆な衣装です。
大部分は物足りない方が占めるでしょうけれど、
この単純さが気に入られる方もいると思いますよ。
mocaとしては、そんなに悪くないと思いますが。
まぁ、任侠モノに弱いmocaですので、かなり個人的な感想ですが...
任侠モノ、義理、人情、そういったモノに弱い方には、ちょっとお勧めです。
かるーい任侠モノという感じ。
でも、mocaは泣かされましたが(笑)
続きを読む>>
![]() |
2010.03.06(Sat)00:39
|
<K-POP>KARA ルパン(LUPIN) MV |

![]() |
2010.03.01(Mon)21:34
|
<韓国映画>私の愛、私のそばに |
2009年9月韓国公開。
観客動員数、約215万人というヒットを記録。
ユア・マイ・サンシャインのパク・ジンピョ監督の新作。
彼は実話を元にした映画など、
「ルポ」的な映画を制作する傾向にありますね。
この映画は実話を元にした映画ではありませんが、
「ルーゲリック病」という、
「世の中で最も残酷な病気」と呼ばれている患者に焦点を当てています。
ルーゲリック病とは、
運動神経の細胞だけが破壊されて、知能、意識、感覚は正常なまま
全身の筋肉が徐々に麻痺していく難病だそうです。
発病の原因は分からず治療法もなく、
たいてい発病後3〜4年の間に呼吸に必要な筋肉まで麻痺し、
人工呼吸器を付けなければ死亡する恐ろしい病気。
正常な精神で徐々に植物人間と化す自身を
見守らなければならないという点で、
「世の中で最も残酷な病気」と呼ばれているそうです。
キム・ミョンミンは、このルーゲリック病患者を演じるに当たって、
180センチの長身で体重が52キロになるまで、20kg以上も減量したそうです。
まさに俳優魂。
キム・ミョンミンの俳優魂も去ることながら、
演技も文句のつけどころがありません。
キム・ミョンミンの作品は、ドラマ、映画、いくつか観ておりますが、
まさにハマリ役。
冷静沈着で男気があって情熱的、大人の男。
キム・ミョンミンがこんなにかっこいいとも、初めて感じました。
「ハンサムな旦那さん」
というセリフがよく出てきますが、キム・ミョンミンに文句なし!という感じです。
元々はこの役はクォン・サンウがキャスティングされており、
あまりにも非常識なドタキャンをしましたが、
結果的には降りてくれて正解。
クォン・サンウでは、このジョンウ役は違和感がありすぎですね。
未だ、学生役を演じれるほどですし、
司法浪人生という”法”関連の役どころも似合いそうにありません。
とにかく、クォン・サンウのイメージは、mocaの中ではケチョンケチョンなので、
それでなくても、ラブストーリーすら観たくないですし。
「ハンサムな旦那さん」
というイメージもちょっと違うかな....
ハ・ジウォンは、さすが演技派。
ですが、カリスマがあまりにもありすぎて、
平凡な一人の女性を演じるには違和感を感じます。
その上、悲恋のイメージがあまりにも馴染まない。
ジウォンちゃんは大好きな女優なんですが、メロークイーンは程遠そうですね....
それよりも、彼女のカリスマ演技が観たいです。
この映画は、韓流の王道も王道。ド真ん中。
ここまで王道だと、飽きてすぎてハマれません............
でも、やはり最後は涙なくては見られません。
ユア・マイ・サンシャインは、大好きな映画ですが泣けはしなかったので、
今回も泣けないかな?と思っていたんですけどね。
続きを読む>>
![]() |
2010.02.27(Sat)22:06
|
<韓国映画>マリンボーイ |
2009年2月公開。観客動員数は、約83万人。
100万人すら突破できないものの、
スター俳優不在でこの数字ですから、多少なりとも楽しめるのでは?
この映画も、”お蔵入り”とまではいかないかもしれませんが、
しばらく公開されませんでしたね。
なので、ちょっと期待できないかな.... と不安ではありました。
仁寺洞スキャンダル、梨泰院殺人事件と、続けざまに犯罪スリラーを鑑賞し、
ひじょーに不完全燃焼で悶々としており、
また懲りずに犯罪スリラーに手を出してしまいました(^-^;
でも、この三作の中では、一番面白かったですね。
とはいっても、ほどほどには面白いですが、
ヒット作に比べればショボいです。
スリラー好きでなければ、敢えて選ぶ必要もないと思います。
犯罪スリラーというよりも、犯罪サスペンス?うーん....
スリラーはスリラーですが、
練りに練られたスリラーで、
”追い”、”追いかけ”などという単純なスリラーではなく、
本格的で、ウィットに富み、絡みに絡み合った展開。
けっこう先の読めない展開で、驚かされては感心させられます。
すべてが明らかになった後....
ラストに向けては、ちょーっと陳腐だったかな。
生存率0%の危険な運搬、マリンボーイは必ず死ぬ!
これはかなりそそられるキャッチですよね。
でも、期待するほど危険な運搬には思えない描き方です。
運搬すること自体に”スリル”を感じるシーンはない。
と言った方がいいでしょうか。
何となく、韓国と日本の間を全て泳いで渡って、
そのために死んでしまうのでは?
というストーリーを思い描きそうですが、全く異なります。
”騙し騙され”のストーリーです。
そして、愛と、誤算。
”死にたくなければ、誰も信じるな!”
そっち系のストーリー。
その”騙し合い”が見事で、見所ですね。
続きを読む>>
![]() |
2010.02.21(Sun)19:52
|
<韓国映画>梨泰院殺人事件 |
2009年9月公開。観客動員数は、約50万人。
大ゴケのラインぎりぎりの50万人。
チャン・グンソクを以っても、この数字。
というか、チャン・グンソク出演の映画は、どれもこれも興行失敗作。
楽しき人生は、何とか約120万人なものの、
待ちくたびれては、約45万人。
ドレミファソラシドは、約20万人。
赤ちゃんと僕は、約44万人。
そして、梨泰院殺人事件は、約50万人。
チャン・グンソクの人気があれば、駄作でも何とかなるだろう...
という考えなのでしょうか。
彼は、あまりにも作品に恵まれなさすぎるというか、
誰がいったい出演を決定しているのだ?本人なのか???
今回は、イメージチェンジを計るということで、悪役に初挑戦したわけですが、
ドラッグに溺れ、ゲーム感覚で人を殺すようなギャング役には、
ちょっと演技力が足りず、
未熟さが露呈してしまいましたね.....
但し、文句なしにカッコイイ。
あの片方の肩を出したファッションがSexyでお似合い。
この映画は、ジャンル分けするとすれば【犯罪スリラー】の一種でしょう。
犯罪スリラーであれば、”追い”、”追い詰められる” スリルがあるからこそ、
”スリラー”であるべき、
しかしこの映画は、スリルが全くありません。
この映画は、観客動員数が少ないだけでなく、
観客の評価も低い映画です.....
期待したらガッカリしますので、期待せずに観てください......
この映画は、1997年に梨泰院で実際に起きた
”梨泰院殺人事件”と呼ばれている
実際の事件をモチーフにしております。
韓国人は、実在する殺人事件を描いた映画が好きなのか、けっこうありますね。
真実ゲーム、殺人の追憶、シルミド、ホリデイ、あいつの声、チェイサー....
しかも、けっこうヒットしています。
実在する事件を描く場合、事件が未解決であれば、
映画もやはり未解決で終わるのが常....
それでも、真実ゲームも、殺人の追憶も、その過程のスリル感が最高です。
ラストも、それなりに深い余韻を残してくれます。
しかし、この映画は、大失敗ですね。
この映画は、商業映画ではありません。エンターテインメントではないのです。
人を楽しませるための映画ではありません。
他の映画が、”事件をモチーフ”にしているのに対し、
この映画は、当時の捜査資料やら人物やらをとことん調べ
取り入れています。
フィクションでありながら、よりノンフィクションに近い映画。
”モチーフ”どころではありません。
いわば、実録映画のようなもの。
内容的には、かなり真実ゲームに近いものがありますが、
ここまで差が出てしまうものなんですねぇ。
商業映画としては破綻しておりますが、
韓国社会にとっては、大変意義のある映画だと思います。
問題提議映画ですね。
結局、容疑者として逮捕されたアメリカ国籍を持つ二人の韓国系アメリカ人。
二人のうち、どちらかが間違いなく犯人であるのに、
二人とも殺人犯としては無罪になり、
その後アメリカに戻り、自由に暮らしているのです。
アメリカ人にとって、犯罪天国
だということを国民に悟らせるために、
非常に大きな意味を持つ映画だと思います。
続きを読む>>
![]() |
2010.02.14(Sun)21:56
|
困ったもんだ.... |
PCを買ってからというもの、毎月上がっていく電気代。
ついに、1万円を越えました....
mocaの一生で、一番高い電気代.....
これというのも、PCの使いすぎ.... 今月は、暖房費もありますが....
ショックで、かなり立ち直れず...
韓国映画サイトの大御所、シネマコリアさん。
韓国映画関連会社の求人が出ておりましたね.....
しかも!
mocaの大!大!だーい好きな、彼女を信じないでくださいを
手がけた会社!!
けど、mocaは、応募するまでもなく門前払いだ... しくしく...
今日は仁寺洞スキャンダルをUP
この映画は”犯罪モノ”なので、どちらかといえハード系。
ハード系と、ソフト系(温かい映画)を交互に観ようと思ってたのに、
今日もハード系を観てしまった.....
観たかったのよ、この映画...
けど、「つまんないだろうなぁ...」とも、予想はできていた。
そう!予想通りつまんない映画(T T)
この映画を観たら、仁寺洞スキャンダルが随分面白い映画に思えた(笑)
こういうこともあるのね!あはは....
![]() |
2010.02.11(Thu)20:56
|